とても普通で平凡です。そんな愛しい日常生活を綴ります。


by soranikokoro
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なまけ者のさとり方


折に触れて

取り出してくる シリーズ!!

第3弾…。

今日は本です。カタイです。

どこにも出かけていないので

家の中から、心の中から出して来ましょう シリーズ!!


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なまけ者のさとり方  タデウス・ゴラス  

山川紘矢・亜希子訳  地湧社

1988年4月 初版発行

1994年8月 28刷発行

とあるので、今から15年くらい前に手に入れたものでしょうか。

うっすら、黄ばみかかっている。




当時は、理屈っぽい本だなと思い、

自分の上を素通りする感覚だったのを覚えています。

でも、ずっとブックオフにも売らず

手元に残しておいた、この本。



時おり、出してきては

パッと開いたページを読んだりしています。



その中で好きなフレーズのひとつ。

「私達が見ているものは、常に私達自身なのです。」

見えているものは、自分というフィルターを通してだと

教えてくれたのがこの本です。



私というフィルターがまた、よく目詰まりして

見えにくくなったりするので

困るのです。



出来事をどう見るか

人をどう、みるか

その時の答は

その時の自分そのものです(私の場合。ひとのことはわからない)



望んでいることが叶っても

叶わなくても

それもまたよし

と思ったら、楽しくなってきました。

願いながら、忘れてしまうのが

いちばんよいのかな。
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by soranikokoro | 2010-12-11 23:05