とても普通で平凡です。そんな愛しい日常生活を綴ります。


by soranikokoro
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ジューンベリーさんへ



久しぶりに近くのgarden shop 「ジューンベリー」さんへ。

(ジューンベリーさんについてはコチラ

いったん閉店され、Hさんとの2人体制ではなくなりましたが

今はOさんがおひとりで営業されています。

そのOさん、足に怪我をされて痛々しい姿なのに

がんばって、営業されています。メンタルが強い方です!

今日も涼しい笑顔で。

お見舞いをと思ったのに、こちらが癒されます。

「0's garden」 に名前が変わったのかな?今度聞いてみよう。 



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ご自宅の入口近くに飾ってあったのを、無理に値段をつけてもらいました。たにくん。



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黒い花器の上部はこんなふう。シャワーヘッドみたい。白もあった。軽くて扱いやすい。



アレンジ教室の生徒さんも来られてました。

怪我をしても大忙しのOさん!見習いたいところがたくさん。

一日も早く回復されますように。
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by soranikokoro | 2012-09-28 00:17


またまたKracieのハッピーキッチンシリーズです。



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今日はハンバーガー! ポテトとコーラもある~!! 旗も自分で工作するよ。



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ちっちゃくて笑っちゃいます。味はハンバーガーもポテトもコーラも意外とがんばってる!



作り方は今までのドーナツ、クッキーと比べたらデコレーションのない分、簡単!

「ハンバーグのもと」や「パンのもと」、そして「ポテトのもと」を水で練り

形成したあとレンジにかけ、カットします。

チーズは「チーズのもと」を水で溶いて形成したらOK!

ケチャップもコーラも水に溶くだけ。

それらを指でつまんで重ねていくと、出来上がり~!

子どもも大喜びだけど、大人も十分遊べます。

というか、娘より私のほうが完全に張り切ってます!



希望小売価格 262円 Kracie ハッピーキッチン 
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by soranikokoro | 2012-09-23 23:52


先日作ったクラシエの知育菓子「ハッピーキッチン」シリーズ第2弾!

「ソフトクッキー」を娘と作ってみました。



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型は「ハート&ゾウ」「花&ウサギ」「りす&くま」の3種があり、選べない。238円



ドーナツと同様、「クッキーのもと」を水または牛乳で溶き

こねてから型に入れ、型のままレンジで40~50秒。

水で溶いた「アイシングのもと」を絞り袋に入れ、トッピングと飾ります。



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1箱で6枚作れます。2箱を一度に作りましたが、型は残念ながら「花&ウサギ」のみ。



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実に楽しい! 娘より私の方が夢中に!! お味はサクサクではなく、やはりソフト。



オーブンがなくても、手軽にかわいらしいお菓子が作れるんです。

ちびっこは図工と家庭科(今は生活科だっけ?)を一度に味わえます!
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by soranikokoro | 2012-09-18 00:30

堀井和子さん



料理本の域を越え、雑貨や草花と組み合わせるスタイリングと文章で

おそらくそれまでの、実用書としての料理本の読まれ方を

「読みもの」「見るもの」に変える先駆者となった堀井和子さん。



料理も写真も文章も手掛ける多才な才能を持ち

「食」の表現に飾り過ぎないシンプルな美を確立した人。



堀井さんの本の中で、私のベスト1を競うのは

今となっては幻の白馬出版の2冊の本である。

幻というのは、この出版社がすでに倒産しているから。



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「堀井和子の気ままな朝食の本」白馬出版 1988年6月30日 1刷発行 1991年12月1日 9刷発行



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「堀井和子の気ままな気ままなおかしの本」1989年11月15日 第1刷発行 1992年7月15日 第7刷発行



装丁がとても凝っている。乳白色のプラスチックのカバーつき。

本体はリングノートのようになっており、大切な写真をしまう、アルバムを思い出させる。

料理本を集めるきっかけになったのも、この本だ。



柔らかな光の中に厳選されたモノや布を置き

カッコよく堀井ワールドにしてしまう様子に

料理を始めた頃の私はシビれ、ひたすら憧れた。

言い表せない、惹きつけられる雰囲気を「センス」と呼ぶのだとドキドキした。

今、引っ張りだしてきても全く古さを感じさせない。



20年も経っているというのに。

それが凄い。
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by soranikokoro | 2012-09-16 01:17

神戸モリーママ



先日、天橋立を訪れた際に立ち寄った西紀サービスエリア(下り)で購入したもの。


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神戸モリーママのラスク。楽天でも売れているらしい。パッケージも目をひくかわいらしさ!



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2個がひとつに個装されており、それが10個入りで840円。このお皿、またSeriaで。



私が訪れた日がたまたま、レストランも売店もほとんどの商品が20%オフの日!

毎月2日?かな。店員さんはそのように言っていたけど。

この西紀サービスエリア(下り)、思いのほか良くて!!

カルボナーラの実演販売があり、パスタを大きなパルメザンチーズの塊の中で

調理し、皿ではなく使い捨てのカップで提供されるコーナーがあります。

私も食べましたが、写真を撮り忘れました。必死だったもんで。

パパッと数分で簡単に出された割に、美味しかった!

ベーカリーでは黒豆のパンも買いました。



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こんがりとかっちり固めのラスクです。ハードタイプが好きな人はどうぞ。



ラスク、大好きです。他には東京ラスクとかハラダが私のオススメ!

幼なじみは こげパンだ のお取り寄せをよくすると言ってました。

食欲の秋もそろそろ。怖いよぅ。
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by soranikokoro | 2012-09-12 17:38

ハッピーキッチン



娘とドーナツを作りました。



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生地はカスタード味とココア味、ソースはバニラ、イチゴ、チョコの3種。トッピングも。



デコレーションもがんばりました。でも15分くらいで完成!

早ワザの秘密を教えましょうか。



これ実は、ひとつの大きさは直径1.5cmくらいなんです。



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Kracie ハッピーキッチン スイーツシリーズのドーナツ 標準小売価格262円



~食べるまでの時間も楽しむお菓子~をコンセプトに作られた知育菓子です。

「ドーナツのもと」の小袋が2種、「ソースのもと」の小袋が3種、トッピングも2種入っており

「ドーナツのもと」を少しの水で練り、丸めてからセットされている抜き型に入れ形成し

お好きにデコレーションして、出来上がり~!!

ひと箱で10個分くらいです。

粘土遊びの延長で、そのまま食べられるお菓子です!



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味はとってもあま~いよ!覚悟して。ちなみにこのハートのお皿は100円shopのSeria


本当に楽しいので、大人の皆さんも一度試してみて下さいね!

子どもには確実にウケますよ!喜ばれます。
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by soranikokoro | 2012-09-08 00:58

天橋立



夏休み最後の日曜日は日本三景のひとつ、京都府の天橋立へ。

絶景が楽しめる、文珠山の山頂にある天橋立ビューランドへは

リフトかモノレールに乗り、向かいます。



私はリフトに乗りました。6分経つと・・・



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圧巻!龍が天に舞い上がる姿に似ていることから、この景色を「飛龍観」と呼ぶそう。



「股のぞき」をしている人はいなかったなぁ。しかし、すごいネーミング!

頭を下げて自分の足の間から、さかさまにこの景色を観ると

天地が逆転し、細長く延びた松林が一瞬天にかかるような情景を

愉しむことができると言われていますね。



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違う方向を観てもこの美しさ!2時間以上かけてやってきた甲斐があるというもの。



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入場料はリフト込みで大人850円、子ども450円。ミニミニ遊園地と展望台からなる。



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かわいらしい観覧車。数は少ないが他にも乗り物がいくつかある。ゴーカートも。



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空中散歩が楽しめる飛龍観回廊。龍をイメージしたうねりのある回廊部分。



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帰りのリフトから。龍が天に舞い上がるような姿を大きくダイナミックに楽しめる。



そして土産物屋をひやかしながら、少し歩いて向かった先は・・・
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廻旋橋(かいせんきょう)という名の珍しい橋。天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ。



この橋は船が来るたびに橋が中心を基点に90度回転し、

陸地と橋が平行になった時、橋の脇を船が通れるしくみになっています。

昭和35年に現在の橋が完成するまではなんと、手動で回していたとか。

天橋立ビューランドから廻旋橋まで歩いてもすぐです。



暑い暑い一日でしたが、汗をぬぐいながら存分に景観を楽しみ

またこれからの生活のエネルギーをもらった気分です。

9月になっても、まだまだ暑く

普段の暮らしだけでも疲れは出ますが、それもあともう少し。
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by soranikokoro | 2012-09-07 00:39

慶野松原の夕日



淡路島・讃岐めぐりで最後に訪れたところは

夕陽百選にも選ばれた慶野松原という海岸です。

淡路島南部の西海岸に南北3kmにわたって続く

松林と夕陽が絶景の場所なのです。



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この松林を抜けると・・・。



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きれいなビーチです。もうすぐ日暮れなのでさすがに泳いでいる人は少ない。



少し待って・・・。
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ブルーの空がゆっくり紫に変わり、やがてまぶしいオレンジ色に。心奪われるひととき。



自然が作り出すグラデーションを、ただただ無言で見つめていました。

そうするしかない圧倒的な美しき迫力の前に、言葉は力をもちません。

まだまだ知らない美しさがいっぱいある。



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こんな道もあるみたいです。夕陽を見て、そしてプロポーズか。いいなぁ。

ぜひ一度おでかけ下さい。
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by soranikokoro | 2012-09-05 00:46


「まちのシューレ963」が続きます。

買ったものを並べます。



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右から「菓子工房 遊々椿」のお菓子。ガラスのミルク入れ。苔盆栽。下はポストカード。

  


パステルカラーの愛らしいつぶつぶのお菓子は「おいり」といって

HPによると、香川県の西部地域で昔から結婚の引き菓子として用いられ

愛されてきたお菓子だそうです。

この大きさで(直径6cm、高さ16cm)350円とはうれしい限り!

もう少し眺めていたくて、まだ食べていません。



ガラスのミルク入れは、以前から集めていて

これは持ち手が急須のようにまっすぐに伸びているところが、よかった!



そして苔盆栽。今ふうにいうと「モス」?

これは鉢と受け皿も込みで700円!



ポストカードは左が猪熊弦一郎で、右が「まちのシューレ」のオリジナル?

今回は弾丸ツアーのため、丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館には行けず。残念!

一度訪れたことがあり、本当にわくわくした美術館です。



買い物。値段の高いものは、やはりいいモノと思いますが

3ケタくらいの値段で心がときめくものを見つけた時は

うれしさに震えます。
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by soranikokoro | 2012-09-04 00:06


「まちのシューレ963」の続きです。

店内をぐるぐる回っていて見つけました。

「クウネル」みたいな雑誌。

表紙にTAKE FREEとあります。迷わず頂きました。



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B5判でパッと見た感じは本当に「クウネル」です。オールカラーで全64ページ。



発行は秋田県(観光文化スポーツ部観光戦略課イメージアップ推進室)とあります。

この長い名称だけで中を見ずとも、テーマが一目瞭然。

秋田県のPRのための冊子だったのですね。



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秋田県のスイーツ特集。「豆腐カステラ」と「バター餅」がとても気になります!



一般の雑誌と比べても全く見劣りしないクオリティで、無料とはありがた過ぎます。

寒天や酒造りの特集があったり、朝市や温泉の紹介など秋田の魅力満載の本!

県民の方の顔写真がアップで載っていたりするのが微笑ましくて

タイトルどおり、読んでいて「のんびり」できました。

「のんびり」オフィシャルサイト


ちなみに編集は県内スタッフと県外からその道のプロを招いて作られています。

とにかく郷土愛と、愛するものをPRしたいという気持ちが

文字通りのんびり、暖かく伝わってきて

冊子好きな私としては、グッとくる読み物でした。



最後に巻頭にあった言葉をお借りします。


~ビリだ一番だ。上だ下だ。と

相対的な価値にまどわされることなく

自分のまちを誇りに思い、他所のまちも認めあう。

そんなニッポンのあたらしい”ふつう”を

秋田から提案してみようと思います~




「まち」だけでなく「ひと」もまた、その通りですよね。


「ふつう」万歳! あたらしい「ふつう」をみつけ、

埋もれていた、見過ごされていた「ふつう」を掘り起こす。

ブログやHPで、私たち個人が無意識で果たす役割も

そんなところにあるのかもしれませんね。

このフリーマガジンを見てのんびり、そんなことを思いました。



では、熱くなってしまい、長くなったので続きはまた。
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by soranikokoro | 2012-09-03 00:16