とても普通で平凡です。そんな愛しい日常生活を綴ります。


by soranikokoro
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<   2010年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧



長くお世話になった美容師さんが、おなかにベビーを授かり明日でラスト!

予約は取れなかったので、ささやかなお礼だけでも渡したいと思い

今日、美容室へ会いに行きました。



余談ですが

「会いに行きました」の「あいに」と打って最初に変換されたのが

「愛に」…でした

「会いに行きました」と「愛に生きました」

同じ読みでも全然ちがうねぇ。

日常と非日常。

「愛に生きました」って。

いいねぇ。秋だからかなぁ。

来週あたり、映画「雷王」観に行こうかな。



本題に戻って

仕事中の美容師Mさんとは、ほとんど話せなかった…。

でも。それで、良かったかも。

やっぱり、お別れって寂しいです。

喜んで送り出してあげたいのだけれど

もう、会えない、と思うと気持ちが沈みます。

私の髪もこれからどうなるんだろう…。



ささやかなお礼に

おなかをマッサージする時に使ってもらおうとボディバターを手渡し、

「産後、復帰したら、必ず連絡下さいね!」とお願いして

店を後にしました。

Mさんはカットもパーマも上手なのはもちろんですが

私の希望をきちんと受け止めて、微妙なニュアンスも確実に再現してくれるので

いつも安心して委ねることができました。

そんな人ってなかなか巡りあえない。

しばらくは美容室ジプシーになること、必至!



今日は画像がないので先日の奈良散策のものを。

猿沢池の向こうに興福寺、五重塔が見えます。
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cafe Flaska(カフェ フラスカ)店内
奈良市東寺林町7 近鉄奈良駅から徒歩10分
0742-93-7670   11:30~23:00  月曜定休
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写真の出来がいまひとつですが

それぞれのフレームも

一つ一つの作品の感じも

それらが組み合わさった感じも

コーナーとして、全体がまとまっているんだか、いないんだか、

そんなきっちりしすぎない、ラフな感じがわりと好きです。



さあ、明日は京都会館第2ホールで

好きなバンドのライヴが!

京都府主催のイベントなので無料らしい。

い、行きたい!
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by soranikokoro | 2010-10-31 00:07

奈良散策!



一日中、曇り空の今日は、大人になってからの友人Nちゃんと奈良市へ。

Nちゃんは私と違い、落ち着きがあり優しく、いつも静かに微笑んでいる人です。

(私は年齢の割に落ち着きがなく、そそっかしくて気ままであります)

そんなNちゃんが最近どうも元気が出ないと言うので

元気になってもらいたくて、久しぶりの、のどかな奈良散策です!。



築80年の古民家を改装したカフェ「カナカナ」でランチを頂いたあと

少し奈良駅のほうへ戻り「cafe Flaska」でまた休憩。

北欧テイストの店内は照明が落としてあり、落ち着いた雰囲気。

スウェーデンのグラフィックデザイナー、

オーレ・エクセルの作品集もさりげなく置いてあったり。

ひとつ驚いたこと!店員さん、お客さんに何故か可愛らしい人が多い!

私、おっさん目線になっております。

夜、閉まるのが早い奈良では珍しく、11時まで営業されているよう。



cafe Flaska(カフェフラスカ)
奈良市東寺林町7 近鉄奈良駅から徒歩10分
0742-93-7670   11:30~23:00  月曜定休
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その後は猿沢池のほとりをぶらぶら。

白鷺を写したら、亀も足元いたのですね。


違う動物が同じところにいるのは、微笑ましいです。無条件になごみます。
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今日、Nちゃんがふともらしたひとことに、考えさせられたことがあります。

Nちゃんが新しい職場で、明るく積極的な同僚に

「Nさんはどんな映画が好き?今までのベスト1は」と唐突に聞かれ

嫌だったと言うのです(Nちゃんは映画を観ない人ではありません)

普段、感情をあまり出さないNちゃんのその心底嫌そうな困惑した様子に

一瞬、私は言葉を失くしてしまいました…!

なぜなら、その質問の類は私がよく人に投げかける言葉そのものだったから。

特に映画通でもない私ですが、ベスト1は即答出来るし、

好きな映画を聞けば、その人を少し知り、仲良くなるきっかけにもなる…

何より自分が人から質問されて、話を聞いてもらうとうれしい…

そんな思いから発する、自分にとっては何てことのない常套句だったもので。



私は男女問わず「好きだなぁ、この人のこと、もっと知りたいなぁ」と思う人に出逢うと

何のためらいもなく、思いつくまま質問を投げかけることが本当によくあるのです。

でも、それを良く思わない人もいる、

しかも困らせていることもあった!?…だなんて。



今回のことから(かなり)飛躍して考えたことは。



自分が気分良く笑顔でいれば

相手にもそのhappyは自然と伝染するのでは

という思いこみが常に私にはあるということ。

加えて言うなら

前向きで建設的な意見、出来事ならきっと受け入れてもらえるという

調子のよい思いこみも私には染みついている…。

要するに独りよがりの善意やポジティブは

視点を変えればエゴにもなりうる、ということです。

ここ数カ月の私の宿題だった悩みに

答えが降りてきた感じがします。

人の気持ちに、うるさくなく ( ここ!ポイント。私はいつもうるさいので )

そっと静かにただ寄り添う…

いつかそんな人になりたい。



年齢なりに、いろいろなことがわかっているつもりで生きていますが

まだまだ、まだまだ。

「知っていること以外は、知らない」
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by soranikokoro | 2010-10-21 01:11

栗拾い!


三連休の最後の日!

半袖でも十分なくらい良く晴れた今日は

夫の実家の裏山で栗拾いをしました。



こんな感じで木になっています。

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落ちている栗はほとんどイノシシに食べられていたようなので

木をゆすって落してみます。



見事、落ちました。

まず片足で踏んで少し開いたら、私の場合、左足で栗を支えて

右足でそろそろと、イガイガをはずすように力を加えます。

すると、茶色の栗が見えてきました。

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それを繰り返して、たくさんの栗を拾いました。

うっすら汗をかくぐらいの運動量になって、とても気持ちいい!

~ちょうどええ~(2丁拳銃ふうに)



近頃、ちょっと思考がストップしていて、ぼんやり過ごしているのですが

山の中で過ごす数時間は、思わぬリフレッシュになりました。

生い茂った葉っぱの隙間からのぞく、きらきらした光や

落ちている葉っぱの緑、黄色、その中にちらほら混じる赤。

この前まであんなに暑かったはずなのに

いつの間にか季節は確実に移り変わっているのだなと思わずにいられませんでした。

私だけ、置いてけぼりになっているわけにはいかない。

行動するしかない!
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by soranikokoro | 2010-10-11 23:26

ブログを始めた理由


9月30日は3ヶ月間通った、webの職業訓練校の最終日でした。

職業訓練校には今まで何度か通ったことがありますが、

最終日をこんなに寂しい気持ちで迎えたのは、初めてのことです。

熱心に教えて下さった先生、隣席の友人、気さくなクラスの人たち。

今回は本当に人に恵まれ、楽しく(時には苦しい時もありましたが)

とても短く感じた3ヶ月間でした。



実は私は子どもの頃から日記をつけていて

近年は「10年日記」も2冊めに突入するほど、

文章は「手で書く」派の私が、ブログなんてものを始めたのは

職業訓練校の卒業制作がきっかけでした。



webの訓練校に通い、その卒業制作でひとつの作品をつくるにあたって

無謀にもいきなり「実在するお店のHPをつくりたい!」

と思ってからのいきさつは、このブログの初回に記したとおりです。



近所のカフェのオーナーさまに

「うちは、モバイルのHPがあり、それで十分なのです」

と最初に言われているにも関わらず

それでもメゲずにお願いし、何とか取材を許して頂きました。



オーナー様の現在のモバイルのブログから

エキサイトブログに移行してはどうかと私は提案し

どれくらい簡単か(本当に簡単なのか)ということを証明するために

私がまず、自分でブログを始めることにしたわけです。

オーナーのRさんに出会わなければ、このブログの存在はなかった…。




これまでのRさんとの何度かのやりとりの中で

アクセス解析までやってほしいと言われ、うれしい半面、

自分に応えられるか自信がなく、思わず「それ以上はビジネスになってしまいます」

とつぶやいてしまい、Rさんの気を悪くさせてしまったことがありました。

人とのやりとり、交渉は本当に難しいと感じた瞬間でした。

Rさんからみれば「1円も頂きませんので、HPを作らせてください」と

言っていた人間が突然、料金を要求してきた、と身構えた瞬間だったのでしょう。



そこにあるのは対立ではなく、立場と思いの違いです。

いや、思いは同じだったのかもしれません。不安感。とまどい、のようなもの。

口ベタで、思いをうまく言葉にのせられない自分が本当に悔やまれました。



そして、めちゃくちゃなタグ(web制作に必要な英文字と記号の羅列)ながらも

何とか、いちおうの完成をみました。



結果として、私の制作したHPの採用は見送られました。

当然だと思います。最初からそう言われていましたし。

今はただ、お忙しい中、良く知らない人間の戯れごとに

根気よくお付き合い頂けたことに、ただただ感謝あるのみです。



ありがとうございました。



「このHPがUPされたらいいですね」と言って下さったY先生、

1時間以上かけて、見事な手さばきでタグを作りなおして下さったM先生、

(そのファイルをUSBメモリに入れ忘れ、最終日に消去してしまったマヌケな私。

 だから、いまだソースはおかしいまま…。

 どうしたらいいかわからず、途方に暮れ、真剣に泣いた)

メゲそうになった時、励ましてくれた、ふたりのMちゃん、

そして、私の家族たち。

みんなみんな、本当にありがとね。

いろいろな意味で本当に良い勉強ができた、密度の濃い3ヶ月間でした。

今年の夏は、この異常な暑さとともに

私にとっては忘れられない、思い出深い夏になりました。



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by soranikokoro | 2010-10-07 00:32