とても普通で平凡です。そんな愛しい日常生活を綴ります。


by soranikokoro
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まちのシューレ963 その3



「まちのシューレ963」が続きます。

買ったものを並べます。



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右から「菓子工房 遊々椿」のお菓子。ガラスのミルク入れ。苔盆栽。下はポストカード。

  


パステルカラーの愛らしいつぶつぶのお菓子は「おいり」といって

HPによると、香川県の西部地域で昔から結婚の引き菓子として用いられ

愛されてきたお菓子だそうです。

この大きさで(直径6cm、高さ16cm)350円とはうれしい限り!

もう少し眺めていたくて、まだ食べていません。



ガラスのミルク入れは、以前から集めていて

これは持ち手が急須のようにまっすぐに伸びているところが、よかった!



そして苔盆栽。今ふうにいうと「モス」?

これは鉢と受け皿も込みで700円!



ポストカードは左が猪熊弦一郎で、右が「まちのシューレ」のオリジナル?

今回は弾丸ツアーのため、丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館には行けず。残念!

一度訪れたことがあり、本当にわくわくした美術館です。



買い物。値段の高いものは、やはりいいモノと思いますが

3ケタくらいの値段で心がときめくものを見つけた時は

うれしさに震えます。
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by soranikokoro | 2012-09-04 00:06